サブプライム問題が発生する直前には、48万円まで到達したのですが、年末には41万円にまで低下。
来年は、更なる資産増加を目指して、年末年始は、投資の勉強をすることとしました。
まずは、確実な上昇を見込める「割安株」の発掘でしょう。
そこで、こんなDVDを見つけました。
「角山智の12年で通算600%達成!角山智の割安成長株の見極め方徹底マスター」(18,900円)
(角山氏談)
「下げ相場の中で、本物の"割安成長株"を 安く買い付けることができれば、下げ相場を乗り切った後のリターンは 計りしれないほど大きい」
しかし、
・割安な株を買ったら −−> 万年割安株だった
・成長期待で買ったら −−> 「見せかけだけの」成長だった
という苦い経験ばかりです。
角山氏は割安・成長株投資には3つのポイントがあるといいます。
■定量分析・・・事業素質に優れており、 FCF(フリー・キャッシュフロー)が潤沢である
■定性分析・・・環境に恵まれている
■企業価値・・・バリュエーション的に割安である
この観点から企業分析を行い、上昇が見込める企業を見極めようということです。
さぁ、2008年上昇株を発掘しよう。




